フラット35の金利、2カ月ぶり上昇

フラット35の金利、2カ月ぶり上昇
2010/4/2 18:37
住宅金融支援機構は2日、民間金融機関と提携した長期・固定金利の住宅ローン「フラット35」の4月の適用金利を発表した。主力の21年以上のローンでは取扱金融機関のなかでの最低金利は年2.59%となり、前月より0.04%上がった。20年以下の最低金利も年2.41%となり、前月より0.07%上がった。金利上昇はいずれも2カ月ぶり。

http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819694E2E0E2E2948DE2E0E2E6E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;at=ALL
このニュースはネガティブです!
土地から一戸建てを建てる場合、通常はまず土地のみの決済を行い(つまり、土地部分に対する住宅ローンを実行)、そして建物が完成したらその引き渡し時に、建物の決済(つまり、建物部分に対する住宅ローンの実行)が行われると思います(ただし、これはかなりケースバイケースのようで、建物に関しては3分の1ずつ3回に分けて決済を行ったりする場合などもあるようです)。
ということで、わが家の場合、建物部分の住宅ローンはフラット35を利用する予定なのですが、その金利が上昇したということで、ネガティブなニュースです。
実際、ぼくらが借りるときにどういう水準になっているかはその時になってみないとわからないですし、その時に低くなっていれば今は一時的に上がったとしても特に影響があるわけではないのですが、まああまりよいニュースではありません。

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