あけましておめでとうございます:2014年の振り返り

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。
昨年もなかなかブログが書けませんでしたが、1年間を簡単に振り返ってみたいと思います。
まずは不動産投資についてですが、こちらはブログでも書いてきましたが大きな変化がありました。相模原で所有していた一棟ものの物件を2つとも売却したことです。これには、一棟ものから区分へのシフトと、神奈川から東京へのシフトという二つの意味合いがあります。やっぱり区分は手間がかからない、かつ、キャッシュフローがとても安定するということで、区分にシフトすることを決めたわけですが、個人的にはやはりやってよかったなぁ、と思っています。そして区分については新たに2つほど購入しました。ある程度の規模になってきたので、今後は新規取得と、財務体質の改善のバランスを取りながらやっていきたいと思っています(ちなみに一棟ものを売却したことで、ローン残高はすでに激減しています)。
一方、有価証券投資ですが、こちらは投資信託で国際分散投資を実践すべく、先進国株式、新興国株式、新興国債券、国内REIT、先進国REITなどへのアロケーションを決めて、コツコツ積み立ててきました。特定口座、NISA口座、確定拠出年金口座(DC)とありますが、これらの口座全体を見ながらアセットアロケーションとアセットロケーションを考えています。自宅も含めると不動産投資が日本円に偏っていることもあり、新規投資は外貨投資を中心に行ってきました。そういう意味では、昨年は大きく円安になってしまったので、あー、、、という感じではありますが、水準は気にせず、コツコツを継続していきます。
それから、こういった「外貨エクスポージャーを増やさねば!」という考え方と、「やはりハイリターンは株式だ!」という考え方をもとに、変額保険の特別勘定についても大半を外国株式にシフトさせました。
そして最後に、最近やたらと注目されているふるさと納税ですが、昨年は本格的に取り組んでみました。お米を中心に、お肉、果物、野菜と食べ物を中心に頂きましたが、生活費節約には最高の仕組みだと思います。その分、自分が住んでいる文京区への納税は減っていますが、そうは言っても住民税の9割強は文京区へ払っているのでいいでしょう。今年からは控除の上限が2割に引き上げられるようで、ますます家計的には助かると思います。
一方、負債サイドですが、住宅ローンについては、住宅ローン控除があることもあり、繰り上げ返済は一切行わず、余剰資金はできる限り、不動産投資(新規取得もしくは繰り上げ返済)か、有価証券投資に振り向けていく予定です(ちなみに、家計全体のバランスシートは、マネーフォワードを活用させて頂き、常に意識しています)。
そういえば、卒業後コツコツ返済してきた奨学金の返済が、今年ついに終わるはず!
ということで、長くなってしまいましたが、昨年は人生における今後の運用方針を明確に決めた年だった気がします。今後、自分の置かれている状況が大きく変わらない限り、あとは淡々とやっていくのみかと思います。

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