セキュリティー強化のための工事

相模原の物件で、防犯対策強化のために、ちょっとした工事を検討しています。
フェンスと建物の間にちょっとしたすきまがあり、その部分を人が通ることが度々あるようで気持ち悪い、というお話を1階の端の部屋の入居者の方から管理会社の方が聞いたそうです。
ということで、安心して住んで頂くためには防犯対策が不可欠(顧客満足度をアップさせるテナントリテンションの一環です!)ということで、早速工事を検討することになりました。
具体的には、

  1. 今まで通れるようになっていた通路の部分に壁(フェンス)を設置し、通れなくする
  2. さらに、不審者が来た場合に不審者に対する警告の意味と、入居者の方が不審者に気づきやすくするという意味で、人感センサー付ライトを設置する

という2点です。
フェンスはこちら ↓
http://www.toex.co.jp/lineup/fence/01.htm
人感センサーはこちら ↓
http://www.lightstyle.jp/?cn=100026&shc=10003004
をそれぞれ設置する案です。
すでに見積もりは来ていて13万円くらいになりそうです。
出費自体はもちろん痛いですが、それで防犯対策が強化され、入居者の方が満足され、結果として長く住んで頂ければ、投資としては取り戻せるのかな、と思います。
少しずつですが、物件の改善をしていくことによって、物件価値が上がっていく気がします。後は家賃アップにつなげることができれば確実に物件価値は上昇するはずなのですが。
とは言っても、既存入居者の方に対して上げるのはちょっと難しいですかね。ちなみに、今までの更新では一度も家賃の変更をしたことはなく、毎回据え置きでした。

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