デリバティブの授業が始まりました

今学期、3つ目のエレクティブ、デリバティブの授業が始まりました。デリバティブはある程度知っているのですが、大学で改めて勉強するのもよいかなと思い取ってみました。最新のトピックについて先生にいろいろと聞いてみようかと思います。
早速テキストも購入しました。定番中の定番、ジョン・ハルの最新版です。
Options, Futures And Other Derivatives
John Hull
0131499084
ついでに、練習問題の解答集も買いました。
Options, Futures and Other Derivatives: Student Solutions Manual
John Hull
0131499068
大学内の書店で、どちらも中古のものを買いましたが合計43ポンドほど。新品だと66ポンドくらいなので、2/3程度の価格で買うことができました。いずれも書き込み等なく、きれいです。
よくよく考えてみると、この本を買うのは人生で3回目になります。初めて買ったのは、大学院在学中に内定をもらってから入社するまでの間に読もうと思って買った日本語版の第3版。さらに、入社後に社内の勉強会用に買った英語版の第4版。そして、今回の英語版第6版。
この本って、年間何冊くらい売れているのでしょうか。

2 件のコメント

  1. E.K at birmingham 返信

    ホントですね、何冊売れているんでしょう。
    私もこのテキストを今のスクールで使いました。
    日本語版は持っていたため、私は計2冊 売り上げに貢献です。

  2. yokoken 返信

    初めて買う人としては、ファイナンスでデリバティブを勉強し始める学生、投資銀行でデリバティブ関連の業務に携わる新入社員、が主な顧客で、これらに加えて、版が改定される度に買いなおすアカデミックの人、実務家の人がいるでしょうから、相当な数ですよね。世界中で売れてますし。

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