マルタ旅行 その3

3日目は、ヴァレッタの市内見学。聖ヨハネ大聖堂、騎士団長の宮殿などメジャーどころを中心にまわりました。

朝食はホテルについていたのですが、この日は近くのカフェで取りました。なぜかと言うと、いわゆるトラディショナルイングリッシュブレックファースト(ソーセージ、チーズ、ハム、目玉焼き、豆、、、)だったからです。イギリスから脱出したと思っていたのに、またアレか、という感じだったので。

メインストリートのリパブリック通りです。平日の朝だからか、非常に活気があります。

聖ヨハネ大聖堂の近くにあったカフェです。

聖ヨハネ大聖堂です。初め、入口だと思っていたのですが、実はこちらは出口でした。

聖ヨハネ大聖堂の内部です。

その後、カーマライト教会に行きました。

こちらは騎士団長の宮殿です。兵器庫も一緒にあります。

騎士団長の宮殿内部です。

その後、ひたすら歩いて聖エルモ砦まで行きました。ガイドブックには土日のみ開いていると書かれていたのですが、ひょっとしたら平日もやってるかもしれない、ということ行ってみました。しかし、残念ながら土日のみだそうです。
ということで、マルタ・エクスペリエンスというマルタの歴史などを紹介するスクリーンショーを観に行くことにしました。紀元前5000年くらいから現在に至るまで、日本語の音声ガイドで説明を聞くことができました。
マルタはナポレオン率いるフランスに2年ほど支配されたものの、その後は160年以上も英国によって統治されていたとのこと。チェーン店などのお店(HSBC、マークス&スペンサーなど)が英国のそれとほとんど同じで、食事もほとんど英国と同じような雰囲気だというのもこれで納得がいきます。それから、ラウンドアバウトが多く、英国や日本と同じ左側通行というのも英国の影響を強く受けたものと思われます。
食については、個人的には、フランスの影響を受けた方がよかったような気がします。あくまで個人的な意見ですが。

騎士団施療院です。遅くなってしまったため、中には入れませんでした。

ローアー・バラッカ・ガーデンです。アッパー・バラッカ・ガーデン同様、こちらも眺めのよいところです。

夕食はジャンニーニというレストランで。「地球の歩き方」にマルタの政財界人も利用する一軒、と書いてあったので、コレは!と思ったのですが、、、




ひょっとしてシーフードよりもステーキか?とあえて肉料理を食べてみたのですが、これは失敗でした。

イギリスっぽいというか、ドイツっぽいというか(ドイツは行ったことがないので想像ベースですが)、、、
食事はこれらにビールとスティルウォーターをつけて、2人でLM 22(= 約8500円)くらいでした。物価は特に安くはありません。

夜景はなかなかきれいでした。とても眺めのよいレストランでした。

2 件のコメント

  1. 名無しさん 返信

    景色の写真さ、
    すごく綺麗に撮れてるよね。
    これ、実際はここに掲載してあるより
    もっと大きいサイズで撮ってるのかな?
    壁紙とかにしても十分楽しめる景色だよね。
    すごく空もいい色だしさ。

  2. yokoken 返信

    ありがとうございます。
    ブログ用にサイズは小さくしてあるので、実際には大きなサイズで撮っています。
    もし欲しいものがあるようでしたら、メール頂ければお送りしますよ。

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