洗たく機用キーピングの価格設定って不思議じゃないですか?

以前からずっと思っていたのですが、洗たく機用キーピング(洗たくのりのあれです)の価格設定って不思議じゃないですか?
キーピングはボトルに入ったタイプと、つめかえ用タイプと2種類が販売されています。
洗たく機用キーピング
洗たく機用キーピング [つめかえ用]
で、先日、ドラッグストアで販売されていた価格は、通常のものが417円(600ml)、つめかえ用が375円(480ml)でした。
お店でiPhoneで1mlあたりの単価を計算して比較してみると、以下のようになりました。
Keeping.PNG
ということで、1mlあたりになおすと、通常のものが0.695円、つめかえ用が0.78125円となり、つめかえ用の方が割高なのです。たまにつめかえ用の方だけセールになったりすると、確かに価格は逆転するのですが、そうでない場合、この相対的な価格関係はいつも同じである、というのがぼくの経験則です。
ひょっとしてつめかえ用のパッケージの方が通常のボトルに比べて高いとか?
最終的な店頭での価格設定をやっているのがドラッグストアなのか、花王なのかはわかりません(ドラッグストアなんだと思います)が、ちょっと不思議じゃないですか?

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2 件のコメント

  1. なみなみ 返信

    自分も洗剤ではそういう逆転現象をよく見かけます。
    ゴミを出さないように詰め替えを買ってるはずなんだけど、だからといって割高なものを買うのは嫌ですよね。
    販促なりの理由でメーカーからの卸値の時点で通常のボトルの方が割安になっているのかと思ってます。
    しかもボトルの方が頻繁に特売になるので、この逆転はもっと大きくなると思うし。
    http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1028817605

  2. yokoken 返信

    > なみなみさん
    コメントありがとうございます。
    > ゴミを出さないように詰め替えを買ってるはずなんだけど、だからといって割高なものを買うのは嫌ですよね。
    まさにそうなんですよね。
    卸値の段階でそもそもそういう価格設定になっているのであれば、まあ小売店側としてはあの価格設定になるのも仕方ないですよね。
    いずれにしてもちょっと変ですよね。

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