ローン金利が0.4%下がりました

ある銀行からローンの返済予定表が送られてきて、今回借入金利が0.4%ほど下がりました!前回下がったのは2月頃(別の銀行ですが)ですので、4ヶ月ぶりくらいです。
ごく最近は、長期金利が上昇傾向にありましたので、なんとなく嫌な雰囲気はあったのですが、そんな中0.4%ほど下げて頂けたのはありがたいことです。それでも、当初借り入れた際の金利よりはまだ0.1%ほど高い水準です。
当初(2005年)と比べると、一時上昇して、その後ほぼ変わらずの時期が続いて、そして今回ちょっと下がりました。ということで、変動金利はしっかり変動しています。
ちなみに、今回ふと気づいたのですが、金利は下がったものの、毎月の返済額に変更はありません。しかも、最終回返済日は以前と同じ日付が入っています。ということは、このまま同じペースで最終回返済日までいくと明らかに返しすぎてしまう気がするのですが、このあたりどうなんでしょうか。
このあたりは、時期を見て適当に修正されていくのでしょうか(この銀行の変動金利の仕組みについていまいちわかっていない気がします)。
毎月の返済額は以前と同じではありますが、その内訳である元金返済額と利息額の割合は、明らかに変化しており元金返済額が増えていますので、金利低下分がきちんと反映されていることは間違いないと思います。
返済予定表と返済実績が残っていれば、変なトラブルになることはないと思いますが、どうなのかなぁ、とちょっと思いました。
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