電話におけるスペルの確認方法

しばしばこのブログにもコメントをくださる投資一族の長さんが、電話におけるSpell確認方法というエントリーを書かれていました。
d for dog
t for teacher
などといった電話においてスペルを確認するときに使う単語についてです。
彼がエクデリ系だったので、ぼくはクレデリ系の雰囲気でやってみました。一部かぶっているところもありますが、こんなんでいかがでしょう。
a for arbitrage
b for Brownian motion
c for credit default swap
d for default probability
e for expected loss
f for floating rate note
g for Gaussian copula
h for hazard rate
i for intensity
j for jump process
k for Kendall’s tau
l for loss distribution
m for martingale
n for normal distribution
o for on the run index
p for Poisson process
q for quanto risk
r for recovery rate
s for survival probability
t for tranche
u for unwind
v for value on default
w for Wiener process
x for eXotic product -> Xover
y for yield
z for zero rate

3 件のコメント

  1. 投資一族の長 返信

    朝から笑わせてもらいました。
    染めてきましたね。
    i,p,r,tあたり強く色を感じます。
    いくつかわからない単語がありますよ。Kendallとかon the run indexとか・・・。

  2. dbsb 返信

    とても笑わせていただきました。しいて言えば、XはXoverでしょうか。マニアックすぎますかね、、。

  3. yokoken 返信

    > 投資一族の長さん
    ネタを使わせていただきました。
    ケンドールは以下をご覧ください。相関係数の一種で、クレデリでは使うことがあります。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/ケンドールの順位相関係数
    On the run index は、今で言うiTraxx Japan S10のことで、もうすぐS11の取引が開始されます。日経平均同様、CDSのインデックスも銘柄入れ替えが半年に1回あって、最も新しいシリーズのインデックスをオンザランと呼んでいます。
    > dbsbさん
    さすがはdbsbさん。Xoverがありましたね。修正しておきます。他のものと比べてもマニアックすぎるということはないと思いますよ。

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