TOPPOINTの購読を始めてみました

レバレッジ・リーディングで紹介されていたTOPPOINTという月刊誌の定期購読を始めてみました。これは毎月発刊されるビジネス関連の新刊書の中からオススメの10冊(ただし、うち1冊はロングセラー)を選択して、4ページの概要にまとめて情報誌としているものです。
こんな便利なサービスがあるんですね。知りませんでした。
一般的なビジネス書とかも読んだ方が勉強にはなるんだろうなぁ、とか思いつつも会社で働いている時はなかなかそこまで読めていませんでした。でも、これなら概要だけを簡単に読むことができるので、本当に読む必要があると判断したものだけ購入して読めばよいので効率的な時間の使い方ができる気がします(レバレッジ時間術ですかね?)。
しかも、海外へも送料280円(英国の場合)で発送してくれます。これが、送料だけで1000円とかかかってしまうと、ちょっと躊躇してしまいかねないのですが、このくらいなら許容範囲です。
ちなみに、7月号の中で、ジム・ロジャーズの「娘に贈る12の言葉」という本が紹介されていました。その中で、4番目の言葉に「世界を自分で見ておいで」というのがありました。やはり世界を自分の目で見ることは大事なんですね。
英国に住み始めて1年ちょっとが経ちますが、日本に住んでいただけでは理解できなかったであろう日本と英国の違いみたいなものを肌で感じることができました。さらに、ヨーロッパのいくつかの国へ旅行に行ったことで、各国の違いをある程度知ると共に、海外から見られている日本というものも少し分かってきた気がします。自分の目で見ることの大切さをあらためて感じました。百聞は一見にしかず、ですね。
ちょっと話がそれてしまいましたが、TOPPOINTよさげです。

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