体力ないです、、、住宅ローンの借り換え?

早速ですが、MBATに向けたバスケットボールの練習をするというので行ってみました。
バスケットボールやるの何年ぶりでしょう?そういえば、2年位前に一度、会社の人たちとやったことがあります。でも、それを除くと、何年ぶり?10年以上?
とりあえず、今回はハードな練習というより、バスケそのものを楽しむことが目的だから、、、という話だったのですが、ボールに一度も触ることなく、いきなりゲーム形式で開始。5対5です。たまたま白いTシャツを着ていたために、白チームになったのですが、白チームは5人、黒チームは6人ということで、白チームは一切交代することなくぶっ通しでプレーする状態になりました。
体力?持つわけがありません。バスケはかなりしんどいです。途中からまともに走れなくなりました、、、
ということで、以前の予想通り、MBATにバスケで出場する確率はなくなりました、、、
それから、全く話変わりますが、クラスメイトからモーゲージ(住宅ローン)の借り換えについて相談を受けました。住宅ローンの借り換えを考えていて、先学期に勉強したディシジョンツリーとDCFを組み合わせてどれが有利か分析したいんだけど、手伝ってくれる?と。
早速習ったことを実践に適用してみようとするその試みにちょっと感動です。でも、おそらくこの場合はディシジョンツリーを使うよりも、エクセルでモデルを作って分析するだけで十分ではないかな、ということで久しぶりにエクセルをちょっといじってました。
かなり関数とか忘れてます。普段使わないと、やはり忘れてしまうものですね、、、

2 件のコメント

  1. ぽん 返信

    うちもモーゲージの借り先がどこが得か検討したことがあります。エクセルを使ってモデルを作るとは・・専門家は違いますね。うちの場合、イングランド銀行にあわせて変動金利で返すのにしちゃったんですが、この1年で2回も利率があがって、失敗だったかなあ、と。

  2. yokoken 返信

    変動金利にされたんですね。変動金利はレートとしては最も低いですが、変動のリスクがありますから、今後の金利動向が非常に重要ですね。
    エクセルには、PPMTやIPMTなどの返済額を計算する関数が用意されているので、比較的簡単に計算することができます。
    シートを自分で作るとけっこういろいろなことがわかります。例えば、4.5%の金利で150,000ポンドを25年で借りた場合、金利部分の返済額は100,128ポンドとなって、総額250,128ポンドの返済になります。これがもし金利が上昇してて、7%で借りていたら、総額が318,058ポンドまで跳ね上がります(金利分だけで元本部分を上回っています)。
    ちなみに、日本の金利水準で例えば2%とかだと、(150,000円を借りたとして)総額190,739円となります。金利水準の違いで返済額がどれくらい変わるのか簡単に試算できますよ。

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