ソフトバンク 新30年ビジョン

ソフトバンク 新30年ビジョン
ソフトバンク 新30年ビジョン ソフトバンク 新30年ビジョン制作委員会

ソフトバンククリエイティブ 2010-12-02
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内容紹介
情報革命で人々を幸せに
創業から30年、いくたびの困難を乗り越え連結営業利益5000億円を達成しようと
するところまで来たソフトバンクが、今後300年成長し続けるための
理念、ビジョン、そして戦略を明かす。
映像DVD特典
孫正義氏、自らが語る「これまでの僕の人生の中で、最も大切なスピーチ」完全収録!
「迷ったときほど遠くを見よ」。
創業30年を迎えたソフトバンクが、未来に向けてさらなる飛躍を目指すべく、
グループ社員2万人の1年間に及ぶ議論を経て打ち立てた「新30年ビジョン」。
2010年6月の株主総会の場で発表された孫正義社長のプレゼンテーションを完全テキスト化。
情報革命を推進することで人々の幸せに貢献し
「世界の人々から最も必要とされる企業グループ」を目指すという、
ソフトバンクの「志」の全貌を余すところなく伝える。
Prologue 2009年株主総会
◎理念 -Phirosophy-
情報革命で人々を幸せに
人生で最も悲しい事は、何だろう?
人生で最大の悲しみは孤独
人生で最も幸せを感じる事って何だろう?
これまでの30年、これからの30年
◎ビジョン -Vision-
300年成長のDNA
迷ったときほど遠くを見よ
300年前の世界
300年後の世界
人生最大のパラダイムシフト
脳型コンピュータ
学習するコンピュータ
知識と知恵、そして感情
超知性の実現
30年後の世界
クラウドを人生最大の資産にしたい
◎戦略 -Strategy-
事を成す
事業領域は変わらない
特定のテクノロジー 特定のビジネスにこだわらない
300年成長する企業へ
孫正義は何を発明したか
後継者を育てる
おばあちゃんの事
見知らぬ誰かのために
○新30年ビジョンの舞台裏 -The Making of Next 30-Year Vision-
エピソード1 ビジョンはどのようにして作られたか?
エピソード2 グループ2万人の志はこうして1つになった
エピソード3 プロジェクトを陰で支えたメンバーたち
エピソード4 未来まで受け継がれる孫正義の「経営哲学」

2010年6月の株主総会で発表された孫さんのプレゼンテーションが、テキストとDVDで収録されている本です。
MBAのストラテジーなんかで勉強する「理念 -Phirosophy-」「ビジョン -Vision-」「戦略 -Strategy-」が孫さん自身の言葉で語られているわけですが、とんでもないことを考えているんだなぁ、ということがよくわかります。
そして、とんでもなくスゴイコトをやったんだなぁ、と思いました。
というのは、社員全員がなんらかの形で、この新30年ビジョン作成に携わっており、そういった形で作り上げられたものだからこそ、全社員で共有され、その戦略が実際に実行される可能性が高くなるだろうと思われます。そして、この戦略策定プロセスを経て得られたものは、何らかのストラテジーというアウトプットのみならず、様々な戦略策定プロセスを経ることによって組織内でのコミュニケーションが取られ、理念、ビジョン、戦略が共有されることによって組織としてさらに強くなったのではないかと思います。
創業社長の強いリーダーシップがあるからこそ成し得る偉業なのかもしれません。
とにかくスゴイ、ハンパないです、、、
ちなみに、このプレゼンはソフトバンクのオフィシャルサイトでも見ることができます。まだ見ていない方はぜひ一度ご覧ください(約2時間です)。
http://www.softbank.co.jp/vision/

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