住みやすさランキングでマンチェスターが英国2位?

TIMES ONLINEで、
Rainy Manchester may need defending, but it scores highly in happiness league
という記事があることを奥さんに教えてもらいました。何と訳せばいいのかわかりませんが、住みやすさランキング(?)のようなもので、マンチェスターが堂々2位にランクインしたようです。
結果は以下の通りです。

Glad to be living here
Top five
1 Brecknock, Montgomery and Radnor
2 Manchester
3 West Lothian
4 Cumbernauld & Kilsyth and Monklands
5 Macclesfield
Bottom five
1 Edinburgh
2 Cynon Valley and Rhondda
3 Amber Valley
4 Clydesdale, Cumnock & Doon Valley and Kyle & Carrick
5 Swansea

なんと、マンチェスターが2位です!一方、エジンバラがビリ!
マンチェスターユナイテッドのNemanja Vidicは次のように語ったそうです。

In an unguarded moment, the Manchester United defender Nemanja Vidic suggested in an article in a Russian newspaper that the city’s main attraction was the railway station, “where trains leave for other less rainy cities”.

マンチェスターの主な魅力は電車の駅だね。だって、そこから雨が少ない他の都市へ行くことができるんだから、と。
こういう発言を見ると、どうやらマンチェスター人も雨は嫌いなんですね。てっきり雨が好きなのかと思ってました。

“We found wellbeing is closely linked to staying at your current address. Living in your home for five years boosts happiness.” Being in an enjoyable relationship was arguably the prime cause of happiness, he said.

アンケートの回答は、「住めば都」ではありませんが、長く住んでいると愛着がわいてきて現在住んでいるところと密接にリンクしてくるようで、しかも、

The happiness league was created by researchers from the universities of Sheffield and Manchester after assessing data from the British Household Panel Survey and the census.

とあるように、マンチェスター大学とシェフィールド大学の研究員による調査だったとのことなので、サンプル(調査対象)にかなり偏りがあったのではないかという気がしないでもありません。
なんでマンチェスターが???って思うのは、決してぼくだけではないでしょう。
でも、UKだったら、どこもそんなに大きな差はないのかもしれません、、、(ホントか?)

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