日本郵政公社ってやっぱりスゴイ

またまた日経新聞からですが、本日の1面に「郵政公社 投信販売目標 3倍に」という見出しの記事がありました。
投資信託販売の取り扱い局数を2007年10月までに現在の約3倍の1550局にするそうです。郵便局って、全国に何店舗あるかご存知ですか?
ウィキペディアよると、約2万4700局あるそうです。
例えば都銀の三井住友銀行は455店舗、統合したばかりの三菱東京UFJ銀行でさえ672店舗だそうです(いずれも同じくウィキペディアより)。
いかに郵便局が多いか分かります。民業圧迫と言われるのも至極当然ですね。
ちなみに英国の代表的な銀行である、バークレイズ銀行はイギリス国内だけで約2000店舗あるようです。日本より人口が少ない国ですが、大手銀行の店舗数はまるで違います。ビジネスモデルの違いでしょうか。
日本郵政公社ってスゴくないですか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です