管理会社を変更しました!その2

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前回、からだいぶ時間が経ってしまいましたが、管理会社を変更してみての感想の続きです。
管理会社を変更して、サービス的にもいくつか変わった点がありますので、その辺りを少し書いておきます。前回同様、以前の管理会社をP社、新しい管理会社をN社と書くことにします。

    • 家賃の送金明細について

P社では毎月、印刷された紙の送金明細が送られてきていました。一方、N社では基本的にオーナー専用サイトがあって、そこにログインして送金内容を確認する形になっています。これは一長一短で、毎月紙でもらった方が安心感があるという方もいるでしょう。一方、普段はネットで十分、何か必要なときだけ自分で印刷するからそれでいい、という方もいるでしょう。ちなみに、ぼくは後者です。

    • 家賃入金のタイミング

P社では滞納保証の契約になっていたため、実際の入金があろうとなかろうと毎月決まった日に入居中の部屋については全額振り込まれていました。一方、N社では滞納保証はついていないため、あらかじめ決められた日までに入金のなかった部屋については、入金があったタイミングを反映して翌月以降の入金となります。当初は毎月の入金額が変動するのは気持ち悪いかなぁとも思っていたのですが、今では、ある意味、実際の滞納状況が把握できるので、これはこれでありかなぁ、と思っています。

    • 退去時の原状回復工事

P社では原状回復工事は、毎回、物件に応じてか、いろいろな業者さんに発注される形でした。ただ、そうすると、工事単価が必ずしも毎回同じではなかったり、原状回復工事の項目で「諸経費3万円」など、よくわからない項目が含まれていることもありました。これがどうも気持ち悪かったので、個人的にはいつもお願いする業者の方を決めて、そこにお願いすることにしていました。
一方、N社の方では、実際にはまだ退去が発生していないので説明を受けているだけですが、工事業者さんは提携先ということで毎回異なるのかもしれませんが、単価については事前に決められているためブレることがない仕組みになっています。そして、「諸経費」などの項目もないようです。そういう意味では透明性の高い料金体系となっています。そういうところはよくできていると思っています。

とりあえず、今回はこんなところです。

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